夏橋ナリサがミュージカルひめゆりに出演します。
2026年7月10日(金)開幕!!

作曲・編曲・音楽監督/山口琇也 脚本・作詞/ハマナカトオル
演出・振付/梅沢明恵
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沖縄戦で犠牲になったひめゆり学徒隊の悲劇を、
全編41曲の歌で綴った日本のミュージカルの極めつけ!!
戦争の悲惨さと命の尊さを感動的に歌い上げ、
1996年の初演より
未来へ続演を続けるミュージカル座の代表作!!
●1998年月刊「ミュージカル」年間ベストテン第7位(再演)
●2002年月刊「ミュージカル」年間ベストテン第9位(再演)
●2004年月刊「ミュージカル」年間ベストテン第8位(再演)
●2004年第6回東京芸術劇場ミュージカル月間優秀賞受賞
「ひめゆり部隊の悲劇は、ミュージカルで語られてこそ、後世まで伝わるのだ。」
小藤田千栄子氏評(月刊「ミュージカル」1997年2月号より)
「こみあげる平和への願い。キャストの人たちにブラヴォーの声をかけたい。」
小田島雄志氏評(産経新聞1998年12月3日号より)
「ドラマティックなナンバー。戦争の悲惨さと命の尊さを歌い上げて感動的。」
山内佳寿子氏評(月刊「ミュージカル」1997年1月号より)
「粒よりの歌役者の個性的歌唱と合唱が観客全てを感動させた。」
瀬川昌久氏評(月刊「ミュージカル」2005年9月号より)

昭和20年(1945)年春。太平洋戦争末期の沖縄。米軍上陸が迫り、緊迫する民衆や軍人。沖縄師範学校女子部の生徒キミは、愛する沖縄が戦場になっていく悲しさを嘆く。沖縄師範学校女子部と、沖縄県立第一高女の生徒たちは、朝礼で、教頭先生から、親元に帰るか、それとも学校に残って共に戦うかと選択を迫られる。親元に帰りたいと願うふみ、ちよ、ゆき。学校に残って戦うべきだと主張するはる、かな、みさ。結局、軍命により、生徒たちは南風原(はえばる)陸軍病院へ篤志看護婦として従軍することが決まる。傷ついた兵士たちの看護という尊い使命感が、親元に帰りたいという生徒たちの決心を翻させる。だが、希望に胸を弾ませて派遣された陸軍病院は、薬も包帯も底をつき、薄暗い洞窟に苦しむ重症兵士が溢れた、この世の生き地獄だった。キミは、戦場を生き抜いてきた檜山上等兵から、恐ろしい戦争の実相を聞きショックを受ける。上原婦長に励まされ、鬼軍曹と呼ばれた滝軍曹に怒られながら、必死で兵士たちの看護のため働く学徒たち。だが、米軍は迫り、飯上げに出かけたクラスメイトからも死者が出て、陸軍病院から脱出せざるを得なくなる。自分で歩けない患者には青酸カリ入りのミルクが飲まされ、生徒、職員、兵士、看護婦たちは、どしゃぶりの夜、陸軍病院を脱出し、南部を目指して逃げて行くのだったが・・・・。

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上演日程 |
2026年7月10日(金)~7月14日(火) |
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上演会場 |
戸田市文化会館 大ホール |
公演スケジュール 上演時間:約2時間45分(途中休憩20分含む)
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2026年 |
7/10 |
7/11 |
7/12 |
7/13 |
7/14 |
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曜日 |
金曜 |
土曜 |
日曜 |
月曜 |
火曜 |
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ヒル |
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12:30 |
12:30 |
12:30 |
13:00 |
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ヨル |
18:00 |
18:00 |
18:00 |
18:00 |
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※受付開始および開場は開演の30分前です。
※本公演は 組・ 組のダブルキャスト(一部シングルキャストあり)で上演致します。
※出演者ならびに出演スケジュールに変更がありました場合は、何卒悪しからずご了承下さい。出演者変更の場合でも、払い戻しはいたしかねます。
※残席ある場合は、劇場受付にて当日券を開演30分前より販売いたします。ご観劇当日のご予約は承っておりません。当日券をご利用下さい。
※車いすでご来場されるお客様は、お席の指定などがございますので、ミュージカル座までご連絡をお願い致します。
■未就学のお子様のご入場はできません。
■出演者との面会はございません。
【OEN席プログラムお引換えについて】
OEN席プログラムのお引換えは、『ご観劇当日の劇場ロビーでのお引換えのみ有効』となります。引き換えのお忘れや、誤って物販にてご購入いただいた場合でも、チケット代やプログラム代のご返金はいたしかねます。
【スタンド花・アレンジ花・お花束について】
■ロビーに飾るお祝い花(スタンド・アレンジ・鉢物)について。
※ラメで装飾されているお花はご遠慮下さい。
《お受け取り可能日時》
7/9(木)13時~15時
(上記は目安の時間帯です。多少お時間がずれてもお受け取り可能です。)
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《指定業者について》 |
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チケット料金 |
OEN席/15,000円 |
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一般前売開始 |
2026年5月27日(水) 昼12時 |
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チケットお取り扱い |
・ミュージカル座 ・戸田市文化会館 |
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出 演
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キミ |
上原婦長 |
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はいだしょうこ
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木村花代
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檜山上等兵 |
滝軍曹 |
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日野真一郎
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福井晶一
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■ミュージカル「ひめゆり」2026:キャスト
| 組CAST | 組CAST | ||
| キミ(ひめゆり学徒) | はいだしょうこ | はいだしょうこ | |
| 上原婦長(南風原陸軍病院看護婦長) | 木村花代 | 木村花代 | |
| 檜山上等兵(日本軍兵士) | 日野真一郎 | 日野真一郎 | |
| 滝軍曹(日本軍軍曹) | 福井晶一 | 福井晶一 | |
| ふみ(ひめゆり学徒) | 石丸椎菜 | 麦谷八絵 | |
| はる(ひめゆり学徒) | 三好優佳 | 橋本和奏 | |
| かな(ひめゆり学徒) | 灰﨑琳子 | 矢吹万奈 | |
| みさ(ひめゆり学徒) | 田辺椰紗 | 長谷川夢華 | |
| ちよ(ひめゆり学徒) | すがたさこ | 本間真帆 | |
| ゆき(ひめゆり学徒) | 津田愛子 | 梶浦 恵 | |
| あき(ひめゆり学徒) | 植田温子 | 多々井舞弓 | |
| 杉原上等兵(日本軍兵士) | 麻田キョウヤ | 日高継実 | |
| 神谷先生(沖縄師範学校教師) | 藤林貴史 | 上田隆晴 | |
| サチ(那覇の女 赤ん坊の母) | 万葉 | 味可 | |
| 親泊先生(沖縄師範学校教師) | 林 真悠美 | 安里千央 | |
| 岡教頭先生(沖縄師範学校教頭)・軍医 | 吉武大地※ | 岩井翔平※ | |
| ルリ(ふみの妹) | 多田百百音 | 宮城朝陽 | |
| みち(ひめゆり学徒) | 大森心晴 | 飯嶋すみれ | |
| のぶ(ひめゆり学徒) | 副島花香 | 吉田未来 | |
| クミ(ひめゆり学徒) | 垣中彩花 | 尋木菜々 | |
| やえ(ひめゆり学徒) | 東條綾乃 | 長瀬心海 | |
| とし(ひめゆり学徒) | 林みずり | 小濱千咲 | |
| みよ(ひめゆり学徒) | 藤井みずほ | 門澤菜々美 | |
| たき(ひめゆり学徒) | 鈴木杏菜 | 佐々木英美 | |
| ヒサ(ひめゆり学徒) | 牧野桐子 | 山口佳乃 | |
| キク(ひめゆり学徒) | 大塚美波 | 星野咲笑 | |
| もも(ひめゆり学徒) | 西岡佑眞 | 村越 桜 | |
| トミ(ひめゆり学徒) | 大野未優 | 三宅沙奈 | |
| しず(ひめゆり学徒) | 田沼未帆 | 島田桃圭 | |
| ちえ(ひめゆり学徒) | 上川琴音 | 梅田茉咲 | |
| 民衆・キヨ(ふみの母) | 中山千優 | 川田真由美 | |
| 民衆・かず(アンサンブル学徒) | 和泉瑠華 | 平良仁美 | |
| 民衆・まさえ(アンサンブル学徒) | 岩﨑香南 | 秋吉アンナ | |
| 民衆・看護婦・キミの母 | 加瀬ゆり | 杉本彩花 | |
| 民衆・看護婦・キミの祖母 | 岩﨑りさ | 谷河愛美 | |
| 民衆・キミの弟 | 松原理子 | 松田菜々子 | |
| 民衆 | 横山法子 | 野崎琴乃 | |
| 民衆 | 小西美優 | 遠藤美唯 | |
| 民衆 | 夏橋ナリサ | 花永 | |
| 民衆 | 添田美幸 | 小野池七海 | |
| 民衆 | 藤村京花 | 上杉璃乃 | |
| 民衆 | 岡嶋ひとみ | 髙橋さくら | |
| サチの夫・兵士 | 小野口 基 | 小野口 基 | |
| 民衆・兵士 | 日高継実 | 麻田キョウヤ | |
| 兵士・キミの父 | 上田隆晴 | 藤林貴史 | |
| 兵士 | 山口泰征 | 山口泰征 | |
| 兵士 | せな | せな | |
| 兵士 | 茂手木 漣 | 茂手木 漣 | |
| 兵士 | 井上 桂 | 井上 桂 | |
| 民衆・兵士 | 藤井寛之 | 藤井寛之 | |
| 民衆・兵士 | 倫都 | 倫都 | |
| 民衆・兵士 | 柾木俊哉 | 柾木俊哉 | |
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※吉武大地出演公演:7/10(金)夜公演、7/11(土)昼公演・夜公演、7/13(月)昼公演。 |
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ミュージカル「ひめゆり」2026:スタッフ
脚本・作詞:ハマナカトオル/作曲・編曲・音楽監督:山口琇也/演出・振付:梅沢明恵
制作:川田真由美/プロデューサー:ハマナカトオル/企画・製作・主催:ミュージカル座
スタッフ プロフィール紹介
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山口琇也(作曲・編曲・音楽監督) 桐朋学園大学音楽学部卒業後、オペラ、ミュージカルの舞台に数多く出演。また、スタジオプレイヤー(ベース、キーボード、ヴォーカル)、コンサートのバックミュージシャン、アレンジャー、指揮等々の経験を積んだ後、スタッフ活動に加わり、ミュージカルの分野では「ミス・サイゴン」「レ・ミゼラブル」「回転木馬」「42nd ストリート」「ラ・マンチャの男」「ベガーズ・オペラ」「ブラッド・ブラザーズ」「GOLD~カミーユとロダン~」「ダディ・ロング・レッグズ」「ナイツ・テール」「オリバー」等の音楽監督、並びにヴォーカルトレーナーを務め、コンサート、リサイタルの構成・プロデュースなども数多く手がけている。また、タレント、歌手の方々のヴォーカル指導にも力を注ぎ、あらゆるジャンルに対応出来る声作りを目指している。「ひめゆり」「アイ・ハヴ・ア・ドリーム」「ルルドの奇跡」「赤毛のアン」「ママ・ラヴズ・マンボ」「スウィング・ボーイズ」など、オリジナル・ミュージカルの作曲・編曲家としても数多くの作品に参加し、「山彦ものがたり」では文化庁主催海外公演(中国・ベトナム・韓国)を行い、英語台本でのニューヨーク公演は反響を呼んだ。「ミュージカル座」の作曲・音楽監督として、オリジナル・ミュージカルの新作発表を目標に創作活動を続けている。その他、NHKをはじめ多くのTV番組の音楽スタッフとして活動するかたわら、若い才能の育成にも力を注いでいる。2006年には舞台の音楽活動に対し菊田一夫賞(特別賞)、2007年には読売演劇大賞優秀スタッフ賞、2010年には日本演劇興行協会賞を授与された。ミュージックオフィスALBION代表。
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ハマナカトオル(脚本・作詞) 1958年東京生まれ。ミュージカル作家・演出家・プロデューサー。俳優、宝田明氏が主催する宝田芸術学園でミュージカルを学び、舞台俳優の活動を経て脚本・演出家として独立。数々の作品を発表した。1993年から専門学校舞台芸術学院ミュージカル部別科の主任講師として、19回の卒業公演を作・演出。多くの生徒を育てた。1995年、国産の新作ミュージカルの創造と普及を目的に「ミュージカル座」を創立。劇団代表・座付作家・演出家・プロデューサーとして、「ひめゆり」「アイ・ハヴ・ア・ドリーム」「ゴースト」「ロザリー」「ルルドの奇跡」「サイト」「アインシュタイン・フォーリーズ」「センス・オブ・ワンダー」「ガールズ・オン・ブロードウェイ」「ブロードウェイ殺人事件」「ニューヨーカーズ」「スウィング・ボーイズ」「舞台に立ちたい」「三人の花嫁」「コンチェルト」「雪の女王」「不思議なラヴ・ストーリー」「赤ひげ」「わだつみのこえ」「何処へ行く」「マザー・テレサ 愛のうた」「チェアーズ」「スター誕生」「おでかけ姫」「月に歌えば」「ハートスートラ」「結婚行進曲」「タイムトラベラー」「二人でミュージカル」「アワード」「クリスマスに歌えば」「踊る!埼玉」「ボードビル」「ファミリア!」「スター誕生2」「映画の都」「東京ミュージカル」「ハリウッドは大騒ぎ」「パラレル」「平和な星」「イソップランド」「ハーモニー」「ボディ~ボクと私のからだ~」「ピエ・イエス」「劇場の神様」等のオリジナル・ミュージカルや、「ママの恋人」「野の花」等のストレートプレイを発表。劇団外では、松竹「花いくさ」、黒木瞳「ママ・ラヴズ・マンボ」シリーズ、「今井清隆ファースト・コンサート」、「イル・ミュージカーレ」などを手がける。最近では、新しいミュージカル作家・作曲家・演出家のプロデュースに意欲的に取り組み、新しいクリエイターによる多くのオリジナル・ミュージカルを製作。日本のミュージカルの成長と普及のために力を尽くしている。公益社団法人日本演劇協会会員。
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梅沢明恵(演出・振付) 東京都出身。ミュージカル座所属。
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1996年の初演以来、日本の夏のミュージカルとして上演を続けるミュージカル「ひめゆり」。太平洋戦争末期の沖縄で犠牲となったひめゆり学徒隊の悲劇を、全編41曲の歌で綴るポップオペラ形式のミュージカルとして描き、戦争の悲惨さと命の尊さを力強く描いたミュージカル座の代表作です。再演のたびに脚本・音楽・演出に手が加えられ、堂々としたスケールの大作へと進化して来ました。「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」等の音楽監督をつとめる日本のミュージカル音楽の第一人者、山口琇也と、ミュージカル座代表のハマナカトオルが、使命感を持って創り上げた作品です。迫り来る戦争の恐ろしいリズムと、乙女の美しいアリアが交錯する舞台は、悲劇に向けて一直線に突き進み、奇跡的に生き残った少女によって、生きている感動のフィナーレへと高鳴っていく。ミュージカルというジャンルだからこそ表現できた音楽と演出の迫力が、実話である重みと、実力キャストの圧倒的な歌声と共に胸に迫るミュージカルです。
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昭和20年(1945年)、20万人以上の犠牲者を出した沖縄戦。国内唯一の地上戦であった沖縄戦の特徴は、軍隊と一般民衆が、一緒に戦場の中へ巻き込まれた戦争であったことです。沖縄師範学校女子部と沖縄県立第一高女の女子生徒も、「ひめゆり学徒隊」となって、南風原陸軍病院へ従軍看護婦として動員されました。全部で320人が戦争に直接参加。227人が戦死し、ひめゆりの塔にまつられています。本来は戦争とは無関係であるべき女子高生が、戦争の最前線に巻き込まれてしまった悲劇です。また、戦争を正当化する軍事教育の恐ろしさ、味方の日本兵でさえ住民を虐殺する殺人者に変えてしまう戦争の実相がここにあります。美しい自然にあふれた沖縄で、かつて人類史上稀に見る悲劇が起きたことを心に刻み、二度と再び繰り返さないために、戦争を語り継いで行く事が、今を生きる私たちのできることです。平和の大切さを心に刻むため、ミュージカル座は、この作品の上演を続けています。
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これまで、毎年日本のミュージカル界を代表する実力キャストの共演で上演を重ねてきた「ひめゆり」。日本のミュージカルとしては珍しい全編歌で綴るミュージカルのため、主要キャストから、オーディションで選ばれた新キャストまで、毎回優れた歌唱力のキャストが話題となってきました。また、プロで活躍するミュージカル俳優を多く輩出してきたミュージカルの“登竜門”としても実績のある作品です。上演30年目となる2026年7月の公演も、実力キャストの出演で上演いたします。
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■公演に関するお問い合わせ
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